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論文

Post-facta analysis of the TMI accident, II; Analysis of fuel rod behavior or core damage estimation by use of the TOODEE2-J

田辺 文也; 松本 潔; 吉田 一雄; 下桶 敬則

Nucl.Eng.Des., 69(1), p.37 - 42, 1982/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:32.89(Nuclear Science & Technology)

TMI事故での燃料棒挙動および炉心損傷の程度を推定するための解析を、事故発生より三時間にわたる期間についてTOODEE2-Jを用いて行った。解析に必要な炉心水位、蒸気流量、炉心入口流量等のデータは、RELAP4/MOD6/U4/J2の熱水力学的解析結果を基に作成した。解析結果より、炉心周辺部の出力の低い燃料棒以外のすべての燃料の被覆管は、事故後7600から8000秒の間に破裂し、炉心の上半分のジルカロイは大部分が溶融し、事故発生後三時間の間に、全ジルカロイの43.5%が酸化したと推定される。この酸化量は、797.7ホンドの水素発生に対応する。以上の解析結果より、TMI事故での炉心損傷は事故発生後3時間の間に起ったのもと推測される。

報告書

SUS被覆管燃料のためのRELAP4-EMとTOODEE2の改良

井上 公夫*; 田辺 文也; 松本 潔

JAERI-M 9200, 88 Pages, 1980/11

JAERI-M-9200.pdf:3.06MB

原子炉船「むつ」の非常用炉心冷却装置の性能評価の解析を行なうにあたってWREM-Jを「むつ」解析用に修正・改良した。「むつ」原子炉に装荷されている燃料棒は通常の軽水炉型動力炉とも比較して(1)ギャップガス中に占める水蒸気の割合が大きい、(2)燃料棒被覆材料がSUSであり、(3)燃料棒が短いという特徴をもっている。RELAP-4-EMとTOODEE2を上記の特徴(1)、(2)を考慮に入れることができるように修正・改良した。

報告書

PWR燃料集合体用ヒート・アップ計算コードTOBUNRAD説明書

下桶 敬則; 吉田 一雄

JAERI-M 8211, 79 Pages, 1979/05

JAERI-M-8211.pdf:2.61MB

計算機用コードTOBUNRADは、加圧水型原子炉(PWR)の燃料棒が一次冷却材喪失事故時に冷却されないで高温となる現象、すなわち燃料棒ヒート・アップ現象を、燃料棒の正方格子で構成される燃料集合体を対象として、燃料棒の配列の効果を含めて解析する目的で、今回開発された。燃料棒一本のヒート・アップ現象を解析する従来のコードTOODEE2を基礎にしているので、熱伝導・伝達及び冷却材流動に関する基礎モデルはTOODEE2と同様であるが、これに非発熱棒等を対象に加え、かつ、燃料棒間の熱輻射の効果を採り入れている。またこの時、各サブコードの結合を、フォートランの新しい応用に依る所のプログラム制御の割込方式を使用している。本書は、このTOBUNRADコードについて説明したもので、割込方式に依っているプログラムの基本的構造、各サブコードに用いられている計算モデル、コードの使用法及びサンプル問題について記述している。

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